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3DCTパノラマレントゲンについて

歯科用3D(3次元的)CTパノラマレントゲンは、
神経や根の周りの病巣がはっきりと観察でき、
2次元のパノラマレントゲンに比べて診断の正確さが10倍以上です。

精度の高い歯科用3DCTパノラマレントゲンは、
インプラント手術では特に不可欠です。
神経の場所を特定できるため、インプラント手術前の審査診断はもちろん、
術中にも安全性を高めることができます。
また、セカンドオピニオン(第3者による審査診断)にも役立ちます。

現在、日本で歯科用3DCTパノラマレントゲンを使用している歯科医院は1%もありません。残り99%の歯科医院が2次元的なパノラマレントゲンを使用しているのが現状です。

歯科用3DCTパノラマレントゲンを利用された場合の診療は高額なのではとお思いになられる方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、実際には現在の保険制度では2次元パノラマレントゲン写真も、
3DCTパノラマレントゲン写真もほぼ同じ値段です。

私は、患者様に歯科用3DCTパノラマレントゲンを持ったクリニックでの治療をぜひ受けて頂きたいと思います。
歯科医院側も各患者様の診断精度を上げる事を望んでいます。

私が患者様の立場になって考えてみたとき、迷うことなく
歯科用3DCTパノラマレントゲンを持ったクリニックを選びます。

歯科用3DCTパノラマレントゲンにより、治療精度を高めることは、
患者様と歯科医院、お互いの為になるからです。

よりよい治療のため、3DCTパノラマレントゲンのご理解を深めていただけるよう、よろしくお願いいたします。


情報提供:医療法人社団親民会 波多野歯科クリニック
院長 波多野一先生

 
   
 
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