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インプラント治療における、CT撮影の有無による比較


インプラント治療において、CT撮影がある場合とCT撮影ない場合についてまとめました。

 
CT撮影あり
CT撮影なし
用意する
インプラント数
1 本
前後数本
事前にインプラントを植立する場所の状況がはっきりわかるので、使用するインプラントのサイズが1本に絞れます。
準備する
外科器具
少 数
多 数
インプラントの用意が1本で済むため、それにかかわる器具も少数で済みます。
増骨の有無

確 実

不確実
骨の厚み、奥行きともに事前に把握できるため、増骨の必要がある治療か否かが確実にわかります。
フラップレス法
可 能
不可能
土台となる骨の立体像がわかるので、フラップレス法が可能です。 フラップレス法により、小さな穴を開けるだけで治療でき、出血をほとんどなくすことも可能です。
ピンポイント
植立 
可 能
不可能
事前にインプラント植立に最も適した位置をピンポイントで把握し、そこに植立できます。
術者の
ストレス
少ない
多 い
事前にさまざまな状況を把握できるため、治療を進めているときに予想外の状況に接することがなくなり、術者のストレスは軽減されます。
患者さんの
不安
少ない
多 い
術者だけでなく、患者さんも事前に骨の厚みなどの状態を良く知ることで治療の不安が軽減されます。
抜歯窩のサイズ
から治療期間の
短縮
抜歯後即時埋入の場合多い
決められた期間経過後の植立
抜歯後、歯が抜けた後の状態が的確にわかるため、抜歯後すぐにインプラントの植立が可能か否か判断することが出来ます。
治療計画・
見積り
正 確
後から増加
事前に正確に状況がつかめるため、患者さんに提出する見積りも正確になります。

このような比較から、CT撮影を行うことで、歯科医師のストレスも大幅に軽減され、
インプラント手術時に治療に専念することが出来ます。
また、患者さんご自身も状況を的確に理解することで、治療への不安が軽くなります。

 
   
 
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